レイキとは正式名称を「心身改善臼井靈氣療法」といいます。
1922(大正11)年臼井甕男によって開発された、心身改善を目的とする手当療法です。
宇宙では絶えずエネルギーが発生しています。レイキはこの宇宙エネルギーのことです。ヒーラーは施術をする際に宇宙に波長を合わせ、この宇宙のエネルギーを受け取って自分の身体を通して増幅し相手に流していきます。
その未知なるエネルギーによって、受けた人が持つ自然治癒能力が目覚めていきます。
ヒーラーの意思や念は全く不要で、誰もがレイキを受け取り、流すことが出来ます。
心身に病気を抱えているとその能力は冬眠状態ですが、ヒーラーの身体を通してレイキ療法というヒーリングを受けることで、能力が目覚めていきます。
なお、施術の際に手を当てたり、かざしたりするので、誤解を受けることがありますが、宗教ではありません。
手を当てることで身体にレイキエネルギーが流れます。
平均60兆個といわれている身体の細胞(DNA)にこの回復エネルギーが送り込まれるのです。そして身体を流れている血液やリンパのしこりをほぐしてくれるのです。
その結果、身体の痛みや不具合が調整されて、元氣エネルギーが回復してくれるのです。
全身の細胞ということは脳も身体もすべてが含まれるので、手当てを続けることで『脳意識』と『たましい意識』に働きかける、とても効率的なエネルギーなのです。
薬剤や手当てのための器具を一切使わないので、安全・安心、副作用の心配がなく、4歳くらいのお子さまから体得できる優しいエネルギーがレイキの特徴です。
近年私たちの細胞の遺伝子(DNA)は、生命維持のために24時間営業で働いていることがわかりました。その遺伝子(DNA)の大好物は「ありがとう」「おかげさまで」などの感謝の言葉だそうです。
この遺伝子(DNA)の本来の働きを理解し、そのパワーを引き出すことが出来たならば、私たちは無限に近い能力を手に入れる可能性も有りそうです。
直傳レイキはもっと気軽に遺伝子(DNA)に触れ合うことができ、そのパワーを向上させることが出来る方法のひとつと感じています。

レイキとは何か
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